こんにちは、お酒をこよなく愛するイケめん局長です。

さて、今回も“栗原の蔵元”をご紹介します!(全6回のうち第5回)

 

今回、伺ったのは、「株式会社一ノ蔵“金龍蔵”」さん。

蔵名は、地名の「金田」から「金」の字を、そして水の神とされる「龍」の字をとって「金龍蔵」と名づけられました。

※酒蔵がある栗原市一迫は、伊達家の御膳米産地であったことから「金田」の地名が残っています。また、栗駒山を水源とする迫川が流れ、豊かな水と良質な米が酒造りを支えています。

 

代表銘柄は、「祥雲金龍」!

黄金の龍が祥雲たなびく天空へと昇る姿が映えるラベルです!

なかでも木桶仕込みは、マスクメロンのような芳醇な香りが楽しめるとのことです。

酒蔵向かいの「糀屋酒造店」さんでは、「金龍祥雲」をはじめ様々な金龍蔵のお酒を取り揃えていました。ファン必見です!

 

現在は、一ノ蔵の第二蔵として、酒造りを続けられています。取材する中で当時の酒造りの名残が垣間見えました。

 

いよいよ来月に迫る「くりはら秋の蔵開き」では、1日目に6蔵の美酒を楽しめるイベントやマルシェ、翌日には宿泊者を対象とする蔵巡りバスツアーが行われます。栗原ならではの特別な2日間が、皆さんをお待ちしています!

イベント詳細やチケット購入、ツアー申し込みについてはこちらのHPをご確認ください

https://www.kanenoi.co.jp/20260715222331

 

(次回に続く)

※宿泊者対象の蔵巡りバスツアーで見学する蔵元は、金の井酒造、萩野酒造、はさまや酒造店を予定しております。一ノ蔵金龍蔵は見学行程に含まれませんので、ご承知おきください。


金龍蔵サムネ

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