こんにちは、洋楽とお酒をこよなく愛する県北出身のイケめん局長です。
さて、今回も“栗原の蔵元”をご紹介します!(全6回のうち第4回)
今回、伺ったのは、「門傅醸造株式会社」さん。
看板犬のまろんちゃん、ぼんくん、看板猫のゆきちゃんがお出迎えしてくれました。
門傅醸造さんの酒造りは少量生産。「知る人ぞ知る地酒」の代表銘柄には、「太閤 門傳(たいこう もんでん)」、「ほでなす」、「坤輿(こんよ)」などがあります。
こだわりのポイントは、自社生産した自慢のお米を使っている点!
最近は、有機栽培米を使用したお酒も販売しているそうで、目の前に広がる田んぼは圧巻でした。
現在は、同じ栗原市にある萩野酒造さんに醸造を委託する形で酒造りを続けられています。取材する中で当時の酒造りの名残が垣間見えました。
「くりはら秋の蔵開き」では、1日目には6蔵の美酒を楽しめるイベントやマルシェ、翌日には宿泊者を対象とする蔵巡りバスツアーが行われます。栗原ならではの特別な2日間が、皆さんをお待ちしています!
イベント詳細やチケット購入、ツアー申し込みについてはこちらのHPをご確認ください
https://www.kanenoi.co.jp/20260715222331
(次回に続く)
※宿泊者対象の蔵巡りバスツアーで見学する蔵元は、金の井酒造、萩野酒造、はさまや酒造店を予定しております。門傅醸造は見学工程に含まれませんので、ご承知おきください。





