こんにちは、昭和生まれのラーメン、お酒好き、50代のイケめん局長です。

洋楽とお酒をこよなく愛する県北出身の私が、今回も“栗原の蔵元”をご紹介します!(全6回のうち第3回)

 

今回、伺ったのは、「はさまや酒造店」さん。

創業1757年、長い歴史を持ちながら、近年は有機米を使った酒造りにも挑戦している蔵元です。

 

蔵を訪れまず目に飛び込んでくるのが、沢山の杉玉!

そして伝統を感じさせる看板。渋い…。

 

蔵に入ると、磨き上げられたタンクが鎮座しています。

外の景色が映り込むほど美しく、職人さんの丁寧な仕事が伝わってきます。

 

杜氏の望月さんからは丁寧に醸造過程を解説していただき、

今回も学びの多い時間となりました。

 

その後はお酒の販売コーナーに移動し打合せ。

どれも魅力的でしたが特別純米の「こんこん」をチョイス。無料ラッピング可能とのことでした!

また新たに「御“酒”印帳」も開始したとのこと。ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

さて、今回もお知らせ。

秋には「くりはら秋の蔵開き」が開催されます!

6蔵の美酒を楽しめるイベントやマルシェ、翌日には宿泊者を対象とする蔵元見学ツアーも行われる、栗原ならではの特別な2日間となります!

イベントのチケット販売や蔵元見学ツアーの申し込みが始まっています!

イベント詳細やチケット購入、ツアー申し込みについてはこちらのHPをご確認ください!

https://www.kanenoi.co.jp/20260715222331

 

実は本日は、このイベントの打ち合わせで伺っていました。

お酒好きの私としては、今から楽しみで仕方ありません。

 

帰宅後は、はさまや酒造店さんの「こんこん」を開けて、

栗原市産のズッキーニソテーを合わせました。

地元の恵みを味わう時間は、やっぱり最高ですね。

 

歴史と伝統を受け継ぎながらも、新しいことへ果敢に挑戦していく。

そんな栗原の気風を感じた一日でした。

(次回に続く)


はさまや酒造店


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