こんにちは、昭和生まれのラーメン、お酒好き、50代のイケめん局長です。

お酒をこよなく愛する県北出身の私が、前回に引き続き“栗原の蔵元”を紹介していきます!(全6回のうち第2回)

 

本日、訪れたのは、創業1840年の萩野酒造さん。

赤い煙突が目印!

蔵元見学では、歴史の重みと静かな蔵の空気に心がすっと整う感覚がありました。

また新しい設備も見せてもらい、伝統と革新が融和した姿に感動を覚えました。

まさに温故知新。

 

ちなみに「上諸白」は「じょうもろはく」と読み、かつて麹米や掛米に玄米や精米歩合の低い米が使われていた時代に、両方ともに精白した米を使う最高の製法を「諸白」と呼び、さらに…

簡単に言えば「精米歩合の高い贅沢なお酒」とのこと。

またひとつ、勉強になりました。

 

蔵の周りはのどかな田園風景。

近くを流れる有馬川は水面がきらきらと輝き、

さらに歩くと、馬を冷やしたと伝わる「馬冷やし場」がひっそりと佇んでいました。

有馬川を渡れば宿場町の面影が残る「旧有壁本陣」があります。

歴史の息づかいを感じる、栗原ならではの時間です。

 

さて、前回でもお伝えしましたが、秋には「くりはら秋の蔵開き」が開催されます!

6蔵の美酒を楽しめるイベントやマルシェ、次の日には蔵元見学も行われる、栗原ならではの特別な2日間となります!

実は本日はこのイベントの打ち合わせでお邪魔していたのでした。

お酒好きの私としては、今から楽しみで仕方ありません。

 

帰宅後は、季節限定の「真夏の猫」を開けて、

栗原市産のわらびと一緒に乾杯。

地元の恵みを味わう時間は、やっぱり最高ですね。

 

栗原の歴史と酒文化、そして季節の味覚。

全てがつながりながら未来へと続いていく。

そんなメッセージを受け取った一日でした。

(次回に続く)

 

スライド1
スライド2
スライド3
スライド4
スライド5
スライド6
スライド7
スライド8