みなさん、こんにちは〜! くりはら健太です😊
今回は、「あやめまつり」や「ゆりまつり」が開催されている栗原市一迫をぶらり散歩してきました〜!
のんびり歩いて見つけた、歴史ロマンあふれるスポットをご紹介します!
〇国の史跡「山王囲遺跡(さんのうがこいいせき)」
ここはなんと、縄文時代晩期(約2,500年前)から弥生時代前期(約2,000年前)の集落遺跡なんです!
例えば、
・編布(あんぎん): 自然植物から採取した繊維を材料として、縄文時代から日本に存在したとみられる編み物の技法により作られた布
・籃胎漆器(らんたいしっき): カゴに漆を塗った美しい容器
これらの断片が出土して、その貴重さから1971年に国の史跡に指定されたんです。昔の人の生活に触れているみたいで想像が膨らみます。
💡 健太のぶらり散策チェックポイント
現代と過去をつなぐトンネル
遺跡へ向かうトンネルの中には、地域の方が描いた「鹿踊り(ししおどり)」や「あやめ」の壁画があるんです!一迫の文化が感じられて、思わず足が止まっちゃいました。
タイムスリップ空間!
トンネルを抜けると、目の前にどーんと歴史を感じる竪穴式住居が出現!まるでタイムスリップしたみたい。ちなみに、帰り道にはかわいいカエルが見送ってくれました🐸
お土産&お出かけにもぴったり
遺跡の周辺には「あやめ園」や、直売所の「あやめの里」があります。散歩コースにちょうどいい!
🛍️ 本日の健太のお土産
「あやめの里」で、今が旬のそらまめを購入しました〜!
そらまめの行方は後編で語ります!





