こんにちは、旅するなつめです。
今日は昭和レトロな栗駒六日町商店街にある素敵な本屋さんを紹介します。
「おとなの休み時間」をテーマに、店主こだわりの本や雑貨を販売する「六日町ナマケモノ書店」。
話題の本から、自費出版の本まで幅広く取り扱う個性あふれる本屋さんです。
気になる本を手に取り、ページをめくっていると、時間があっという間に過ぎてしまいます。
そんな本の世界を楽しんだあとに出会えるのが、もう一つの魅力、ユーモアあふれる雑貨たち。どこかクスッと笑える実用雑貨が店内に並びます。
本物そっくりの れんこん型ペン立てをはじめ、とんかつ
やお寿司のキーホルダー、割りばしにしか見えないけれど実はちゃんと書けるボールペンなど、見て楽しく、使って楽しいアイテムがそろっています。
人気商品の一つ、「なんて、神々しい」と表現された大仏風のマグカップ。正面から見ると大仏様のお顔で見えませんが、飲み口は後ろにあります。マグカップと大仏の異色のコラボ、見た目とのギャップも魅力です。
その他、醤油鯛ペンは醤油色のマーカーで、ほんのり醤油の香りがするそうです。
紹介しきれませんが、素敵な商品がまだまだ沢山ありました。
書店の奥には、棚ごとに作家が異なるかわいい雑貨の販売コーナーや、心躍る昭和の少女漫画が読めるマンガ図書館もあり、企画展なども開催されています。
栗原を訪れたら、ぜひ立ち寄りたい一軒。
本と雑貨に囲まれながら、自分だけの「お気に入り」を見つける時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
六日町ナマケモノ書店
宮城県栗原市栗駒岩ケ崎六日町56









