こんにちは、くりはら健太です。
栗原市高清水地区でパプリカを生産している「リッチフィールド栗原株式会社」を訪問しました。 その様子を、お伝えします。
まず目に入るのは国内屈指の大型ハウス群。連なる風景はまさに圧巻です。 ここは大型ハウス栽培のフロンティア(開拓地)。
令和4年産のパプリカでは、宮城県が 収穫量・出荷量ともに日本一 を記録しています。
ハウスの中では、太陽の光を浴びた葉がしっかりと養分を実へ送り、パプリカの株は人の背丈を超えるほど高く伸びていました。
葉の間からは、成長途中のパプリカの実が顔をのぞかせています。
栽培は、ヤシガラ培地を使った溶液栽培で、温度・養分・水分を細かく管理し、パプリカが光合成を最適な環境で行えるよう徹底されていました。
また、害虫対策には天敵となる虫を利用するなど、減農薬栽培
にも取り組んでいるとのことです。
緑色から黄色や赤・オレンジ色へと色づき始めたパプリカ。
果実はやや大きめで、果肉が厚く、果汁を多く含み、糖度が高いのが特徴だそうです。
新鮮でおいしい栗原産のパプリカ、店頭でご購入ください。








