こんにちは、くりはら健太です。
栗原市高清水地区の株式会社イマジン・ジャパンを訪問した際の様子をお届けします。
同社では、高清水東田地区の広大な水田の一部を活用してねぎの栽培を行っています。
パイプハウスの中では、出荷作業の真っ最中。スタッフの皆さんがハサミを使い、土付きねぎ用のねぎを1本1本丁寧に整えていました。
若手スタッフの方も、慣れた手つきでスムーズに作業を進めていました。
収穫されたねぎは、葉がピンと張り、白い部分が長く、見た目からも新鮮さが伝わってきます。
鍋料理や炒め物など、さまざまな料理に欠かせない食材です。
印象的だったのは、スタッフさん手書きの「おいしいネギ」の文字。
“作り手の思いを直接届けたい” という気持ちから、この手書きが始まったそうで、袋一つひとつに心を込めて書かれていました。
また、土付きのねぎを好むお客様向けの荷姿も用意されており、用途に合わせた出荷体制が整っています。
ハウス内には、出荷準備を終えた新鮮なねぎがずらりと並んでいました。
豊かな栗原の土壌で育った新鮮なねぎを、ぜひ手に取って味わってみてください。








