初夏のこの時期、梅雨真っ只中ではありますが、生命の力強さを感じられる、栗駒山の千年クロベと世界谷地を訪れてみませんか?

 

先日の様子を写真でご紹介させていただきます。皆様の参考になれば幸いです。

千年クロベ(別名ネズコ)は、県の指定天然記念物に指定されており、樹齢は推定1,000年以上といわれています。大きな大きな千年クロベ、長い間風雪に耐え、そこに存在している堂々たるたたずまいに、畏敬の念を抱きますスライド1

 

辿り着くまでは、上り坂、下り坂、渓流や岩場などありましたが、千年クロベを見れば、疲れも吹き飛びます。訪れる価値ありです。

 

道のりは、決して平坦ではありませんが、色々な発見がありました。神秘的な白い妖精のような銀竜草(ギンリョウソウ)、熊も大好物のくわの実、などなど。スライド2
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二つ並んだ蝉の抜け殻も見付けました。兄弟なのか、同時に脱皮したのか・・・想像力を掻き立てられます。

幹の途中が渦を巻いてソフトクリームのような木も見付けました😲

 

千年クロベを見た後に、世界谷地第二湿原を通り抜けました。栗駒山と湿原の大パノラマ。

ニッコウキスゲの中でくつろぐ虫達。空気も清々しく、歩き通して8時間の疲れも吹き飛び、癒されました。スライド8
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最後になりますが、旅の準備は万全に。古い装備は点検し、アップデートすることをお勧めします。古い登山靴で臨むと筆者のように靴底がとれ、大変な思いをすることになるかもしれません。

準備をしっかりして、皆様よい旅を♬

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